虚無感
「自分の人生」 を生きていないからだろうか…
コロナが始まり出した頃、不潔恐怖を寛解へと導いて数年…
コロナで世に消毒が出回り、「嫌なことをする」 ことが難しくなり・・最終的に二人の息子の高校受験・長男の国家試験を乗り越えた数年の時を経て、私の不潔恐怖はほぼ元通りに自発的回復した
「がんばろう」 と思う自分と、
「がんばれるのかな」 と逃げてしまいたくなる自分、
私の自発的回復という代償の上に、家族の今の生活がある。はずなのに、きっと誰も私のこれからの試練がどれほどの物かも理解していないだろうと感じる
今日
次男見事第一希望の高校への入学式の、ハレの日
夫の沢山の否定的な受け答えや・冷たい態度、笑顔少なめな長男、無感謝な次男、と共にほぼ一日を過ごし私が感じるこの虚無感はどこから来る物だろう…
「他人の幸せを願える」 人間はとても幸せな人生を送れると思う。
しかし。私は、同じ部屋に家族集まってそれぞれのゲームをそれぞれが行うことに、心が震えることはなく・・そんな時間を過ごすくらいなら、もっと自分が「生きている」 と喜びを感じられるための取り組みをしたい
数年間のストレスを乗り越えた自分を、誰かに褒めてもらうのではなく、自分で自分を褒めるために、どこかに旅行に行くなり「心が震える」 体験をしたい
一人で…
少し時間はかかるかも知れないけれど、やはりまずは治療からなのだろう
でも。この数年間を乗り越えた「ご褒美」を与えずに、この心身はさらなる試練を乗り越えてくれるのだろうか…
まずは、よくがんばりました💯
清々しい気持ちで前に進めることに感謝して、まずは今日自分が喜ぶ夜を過ごそう
